塗膜中のPCB含有濃度分析

  • 2019年10月10日
  • 2020年5月31日
  • PCB関連

最近、塗膜中のPCB含有濃度分析が増えております。

平成31年3月の「低濃度ポリ塩化ビフェニル汚染物の該当性判断基準について」の通知により、廃プラとして基準が0.5mg/kg以下と決められました。
PCB含有塗膜は橋梁等の塗装に使用されており、高濃度(5000mg/kg超過)で存在するものもありますので注意が必要です。中には鉛や六価クロムなどの有害金属も含まれている場合もあります。

弊社では塗膜中のPCB、鉛、六価クロム、その他重金属の測定も行っておりますので、お問合せください。

 

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