変圧器絶縁油分析のご依頼をいただきました。

今回は、ガス分析/フルフラール分析/特性試験4項目のご依頼でした。

最近診断した試料で、稼働2年で「異常」状態の変圧器がありました。極めてまれなケースですが、早期発見することができました。発生ガスの比率より、内部過熱の症状が出ていました。早めに発見することで対応がより早くとることができます。

ガス分析は、変圧器内部状態を、フルフラール分析は、絶縁紙の劣化度合を、特性試験は、絶縁油の劣化度合いを見ることができます。