11月29日(金)に行われました、「PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会」に参加して参りました。定員150人でしたが、満席状態でした。

非常に内容の濃い説明会でした。その内容についてはこれからこのブログで述べて参りますので、ご覧ください。

今回、環境省の職員がはっきり言ったのは、処理の再延長は絶対にありません、とのことでした。

当初は平成28年3月末には処理を完了する予定でしたが、処理していく内に、想定外でPCBの混入・汚染が広範囲に及んでいたため、期限を延長しました、ということらしいです。

その際に、高濃度処理場がある自治体の許可をその時はいただけたが、今回はそういうことをしていませんので延期はありません、とのことでした。

ですので、トランスやコンデンサ等の重電機器をお持ちの方は1日でも早く調査を行いますようお願い申し上げます。

倉庫や物が雑多に置かれている、埋もれている場所にあったりするそうですので、大変な事ではございますが、そこのチェックもお願い致します。