PCB                                PCBに関する記事はこちらから


 PCBの確認はお済みですか?


       PCB分析は当社業務の中で一番力を入れており、また得意としております。
       (親会社が製造業で、変圧器等を造っているのも理由のひとつです。)
       技術力・価格・スピード等の総合評価はどこよりも高いと思います。
       今後もお客様満足度No.1でありたいと思っております。

PCBは現在、廃棄物処理法により厳しい管理のもとで保管義務があり、さらに平成13年に制定された「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」により2016年までにPCB廃棄物を保管する事業者がこれを処理することが義務付けられました。
お客様所有のトランスやコンデンサーに使われる絶縁油にPCBが含有しているかの有無を判定する分析ニーズが多数ございます。
弊社は油以外にも水質・土壌・底質・血液・食品、シーリング材、ケーブル、安定器、食品包装紙などPCB分析には多数の経験を持ち、電力事業、電気機器製造事業、建設事業、製薬事業、ビル管理事業者等の依頼者様よりご発注いただいております。

トランス、コンデンサー、リアクトル等の絶縁油の現場採取も行っております。
特にコンデンサーの絶縁油採取は危険も伴いますので、お任せいただいた方が安心です。

複数検体分析の料金はお気軽にお問合せ下さい。


分析項目 分析方法 料金(税別)
絶縁油中のPCB分析 (社)日本電気協会JEAC1201-1991「絶縁油中のPCBの分析方法規程」に準拠 ¥14,000
※ 採取セットが必要な場合は、追加費用800円かかります。

※ 使用機器 : GC-ECD
※ 定量下限 : 0.1 mg/kg
※ 納期 : 通常5営業日(短期納期可能)


ご利用の流れ
1. お問合せ
まずはお問合せフォームからお気軽にお問合せください。
分析のお問合せ、ご相談など、何でも承ります。後ほどこちらから内容確認のご連絡をさせていただきます。
お問合せフォームはこちらから>>

お急ぎの場合はお電話くださいませ。 
03‐5422‐8680 つながらない場合は 052‐736‐4111
03−5422−8680  つながらない場合は

2. 採取セット送付
分析がお決まりになりましたら、採取セット(採取容器、スポイト、ゴム手袋、分析依頼用紙)をお送り致します。
お客様の方で適当な容器をお持ちでしたら、そちらを使用していただいても構いません。
(必要サンプル量:10cc)

3. 試料採取
採取セットでサンプリングして下さい。
ご用命いただければ、弊社の者が出張して現場採取いたします。

4. 試料ご返送
採取した試料を、弊社分析所までご郵送願います。

[送り先]
〒463-0003 名古屋市守山区下志段味穴ヶ洞2266-22 クリエイションコア名古屋105
株式会社日本環境アセス 分析所
tel : 052-736-4111

PCB分析依頼用紙 ←依頼用紙にご記入いただき、同封してお送りください。

5. 結果ご報告
分析結果が出ましたら速報をメールかFAXか電話にてご連絡いたします。
その後、正式報告書を作成して送付いたします。

6. お支払い
報告書と同時に請求書を送付いたしますので、お振込み下さい。




主要取引先・調査現場(敬称略、順不同)
株式会社豊田自動織機 株式会社日本AEパワーシステムズ
富士電機千葉テック株式会社 中部電力株式会社
米国空軍三沢基地 米国空軍嘉手納基地
航空自衛隊 陸上自衛隊
海上自衛隊 愛知県豊田市
財務省 日本車輌製造株式会社
株式会社デンソーファシリティーズ オリックス・ファシリティーズ株式会社
日本製紙株式会社 沖電企業株式会社
大同特殊鋼株式会社 神鋼特殊鋼管株式会社
TDK株式会社 東レ株式会社
清水建設株式会社 大成建設株式会社
株式会社竹中工務店 大成設備株式会社
株式会社関電工 株式会社九電工
株式会社中電工 株式会社きんでん
国士舘大学 国立大学法人北海道教育大学
国立大学法人東京大学 国立大学法人東京工業大学
国立大学法人名古屋工業大学 国立大学法人九州工業大学
国立大学法人岩手大学 国立大学法人岡山大学
国立大学法人千葉大学 国立大学法人福井大学
学校法人帝京平成大学 公立大学法人首都大学東京
公立大学法人福井県立大学
その他多数



PCB廃棄物専用保管箱
 変圧器・コンデンサー・安定器等のPCB廃棄物を保管する場合、お手頃な専用保管容器も扱っておりますので、ご用命の際はお問合せくださいませ。
         
       安定器用            コンデンサー用           トランス用







各都道府県の「PCB廃棄物の保管状況等届出書の届出」に関するページ


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沖縄県



PCB被害の代表的な例
<カネミ油症事件>
1968年、西日本各地で起きた最大の食品公害事件。
カネミ倉庫(北九州市)で製造した食用米ぬか油による中毒で、患者は顔や首などに黒い発疹ができ、頭痛や手足のしびれなど様々な症状に襲われた。認定患者は1871人とされるが、潜在的には1万人以上いると推定される。 原因は、製造工程での油を加熱するために使用されたPCB製品が米ぬか油に混入したことである。


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        トランス内の絶縁油採取の様子



               使用機器