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シックハウス測定

シックハウス測定・室内化学物質濃度測定について

近年、居住者や学校に通う子供の健康被害(シックハウス症候群・化学物質過敏症)が問題となっています。症状は様々ですが、頭痛・吐き気・めまい・視力低下・疲れやすい・喉の異常・皮膚障害など多岐にわたります。原因は、ホルムアルデヒドや揮発性有機物質とされており、住居でしたら「建材」、「壁紙の接着剤」、「家具の塗料」、学校は「床用のワックス」が主な発生源とされています。また、隣家の新築工事の際に使用されたシロアリ駆除剤によりシックハウス症候群が発症し自宅に帰れなくなってしまった例もあります。

シックハウスの原因とされている「ホルムアルデヒド」「揮発性有機化合物(VOC)」は、厚生労働省によって指針値が定められています。また多くの新築・改築工事でシックハウス測定が必須となっております。

当社では工事仕様書等に従い、シックハウス測定・分析をいたします。

お問合せ、ご依頼をお待ち申し上げます。

 

サンプリング(採取)

■パッシブ法

パッシブ法(拡散方式)は、24時間(8時間)試料を吊り下げ、自然に採取します。

パッシブ法の採取方法はとても簡単!

当社が送る手順書に従い採取していただきます。その後、試料をご返送していただき、当社にて分析をいたします。

料金は、ホルムアルデヒド、VOC5物質、併せて格安の12,000円(税別)にてご提供いたします!

また、当社だけのオリジナルパッシブ法専用機材の貸し出しもしております。

詳しくはこちら/[パッシブ法専用機材貸し出しサービス]

必要に応じて当社作業員を派遣いたします。(別料金が発生します)

ご希望のお客様はお問い合わせください。

 

■アクティブ法

アクティブ法(吸引方式)は、30分間機械を用いて空気を吸引し、採取します。

アクティブ法の測定は当社作業員を派遣しての測定になります。

こちらの採取方法をご希望のお客様はお問い合わせください。

 

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パッシブ法 採取状況            アクティブ法 採取状況

 

分析方法

分析項目 分析方法
ホルムアルデヒド DNPH誘導体化固相吸着/溶媒抽出‐高速液体クロマトグラフ法
トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン 活性炭固相吸着/溶媒抽出‐ガスクロマトグラフ質量分析法

 

高速液体クロマトグラフ ガスクロマトグラフ質量分析装置

高速液体クロマトグラフ             ガスクロマトグラフ

 

ご利用の流れ

1. お申込み

お電話、FAX、メールにて受け付けいたします。

[名古屋分析所] TEL:052-736-4111  FAX:052-736-4471

尚、工事等で施工計画書が必要な場合はお知らせください。

早急にお作りいたします。

シックハウス検査依頼シート

2. サンプラー(、測定機材) 到着

お申込みいただいたのち、サンプラー・測定機材をお送りいたします。

3. 試料採取

作業手順書に従い、試料を採取してください。

ご用命いただければ、当社作業員を派遣いたします。

4. 試料(、測定機材) ご返送

採取した試料、測定機材をご返送ください。

【送り先】愛知県名古屋市守山区下志段味横堤1468-1

5. 分析

当社分析所にて分析をいただします。

6. 結果速報

試料到着後2営業日で結果の速報をお電話またはFAXにてお知らせいたします。

7. 報告書発送

その後2営業日で報告書を発送いたします。お急ぎの場合はご連絡ください。

8. お支払

報告書と一緒に請求書を送らせていただきますので、お振込みをお願いします。

 

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6805-6656 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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