ダイオキシン
1990年代後半、ゴミ焼却場から出るダイオキシンが問題となりました。その後の対策で焼却場から排出されるダイオキシン量は大幅に減りました。近年問題とされてきているのが、火災現場におけるダイオキシンです。不燃性のプラスチックやビニールなどが低温でゆっくりと燃えるため、ダイオキシンが生成されやすく、煙やススの中にはなんと通常の大気中の数百万倍ものダイオキシンが含まれていることが問題となっております。火災現場で生成されるダイオキシンは微量なため急性毒性といった点では問題ありませんが、長い間暴露した場合に、発ガン性、催奇形性、生殖機能への影響があるといわれております。
排ガス、排水、燃え殻、大気など様々な媒体に対して分析可能です。簡易法にも対応していますのでお問い合わせ下さい。
| 分析方法 | 料金 (税抜) |
| 公定法 | ¥100,000 |
| 簡易法(※) | ¥50,000 |


