工場内の一部建て替えで出てきた水銀灯安定器の分析をお願いしました。

事の発端は、製造年が1980年なのでPCBは不使用かと思っていたのですが、メーカーに問合せすると「微量PCBの混入が否定できない」という見解でした。
最初は、安定器は分解が禁止されているので分析が出来ないという事でしたが、事情をお伝えすると親身になって相談にのってもらえました。
結果的には、管轄の行政、環境省から分析を行っても良いという確認もとっていただきました。
その後もすぐに試料採取から分析と進めていただき、無事に調査を終えることができました。

来年度中にその他トランスとコンデンサーの低濃度PCB廃棄物を処理予定ですので、その際はまたお声掛けさせて頂きます。

この度は有難うございました。